比較的新しい情報商材系ASPにアドモール(AdMall)というASPがあります。

このアドモールは詐欺! とかネット上では噂している人もいますが、私の意見を言うならば、

 

そんな事はどうでも良い問題だ!

 

ということです。

アドモール(AdMall)が詐欺だという根拠

ネット上でアドモールのことを詐欺だという人たちの根拠は、

このASPがあの悪名高いインフォスタイルの流れを汲むASPだということです。

 

それが本当のことなのかどうか私は知りませんし、調べる必要もないと思っています。

 

インフォスタイルと言えば、詐欺まがいの情報商材専門で扱っていたASPで、

その商材が詐欺まがいであることを承知の上で、自社の利益だけを考えて運営していたことは、

確かに私もモラル的に(最近の言葉で言えばコンプライアンス上)良くないと思います。

 

しかし、インフォスタイルと言えど、単なる決済代行会社です。

 

倫理的に賛同は出来ませんが、インフォスタイルの存在でさえも法的には問題ないはずです。

行政としては行政指導の対象ではあるでしょうが。

騙されるのは騙される側にも非がある!?

私の意見には賛否両論かもしれませんが、

情報商材系の商品に関しては、騙されるほうが悪いと思っています。

 

20歳以上の成人であれば、あんなものに騙されるほうが間違いです。

 

言葉を変えれば「欲に目がくらんだ自分の責任」と言えばわかりやすいでしょうか。

ビジネスモデルもわからず(何をして儲けるのかさえ明確でないまま)、

誰でも手軽に楽々大金が稼げるなどという謳い文句を信じるほうがどうかしています。

 

行政としては被害者が多く出れば動かざるを得ないと思いますが、

法的には、社会通念上(つまり一般常識で考えて)ふつうに考えればわかることを、

言葉を鵜呑みにして騙されるのは、騙すほうを法的に処罰出来ません。

 

つまり「必ず誰でも稼げる」という言葉を使っても法的には問題ありません。

 

なぜなら、ふつうに常識のある人が考えれば「ありえないこと」と判断出来るからです。

問題があるとすれば

現時点では、アドモールというASPはインフォスタイルのような無法地帯ではありません。

インフォスタイルでさえも、コンプライアンス上問題があっただけで、

法的には問題ないわけですから、アドモールにもし問題があるとすれば、

 

今後、もし、アドモールが販売者やアフィリエイターに対して報酬を支払わない

 

などの事態が起これば、それはあきらかに犯罪ですから問題ですが、

そうでなければ、仮にどれだけ審査が甘いとしても詐欺ではありません。

 

厳しいようですが、最後にもう1度言います。

 

あなたがもし過去に詐欺的な商材に騙されたとしたら、それは、

「欲に目がくらんで冷静な判断が出来なかったあなたも悪い!」

としか言えません。今後は注意をして下さい。

 

仮に「誰でも稼げる美味しい話」が存在したとしても、

ネット上に公開された時点で「誰でも稼げる美味しい話」ではなくなります。

それを忘れないで下さい。