6月と7月に知多半島の各地で開催されるイベントの情報です。

観光で知多半島に来られる方も参加できるものを選んでみました。

地引網体験
海鮮が自慢の知多半島ですから、地引網体験も6月にありますよ。

大池公園花しょうぶまつり

東海市にある大池公園で5月から開催されているイベントです。
菖蒲(しょうぶ)と言えば5月ですからね。しかし、花しょうぶまつりは6月9日の日曜日まで開催されています。

大池公園の花しょうぶ園では、128種類、約8000㈱の花しょうぶを見ることができます。

花しょうぶ園は、自然の地形を活かして造られていることがウリのようですね。

菖蒲の花

開催日:6月9日(日曜日)まで
場所:東海市中央町3-1 大池公園の花しょうぶ園
お問合せ:東海市観光協会 電話:0562-32-5149

びわ狩り

びわも季節ものですね。しかも期間が短いです。

今回は漁港の町、南知多町の豊浜でのびわ狩りをご紹介します。
びわ狩りでは、もちろんもぎたてのびわを食べることができるわけですが、存分にびわを味わった後は、びわのお持ち帰りももちろんできます。

指定の容器に1杯分だけですが、びわを詰めて持ち帰ることができますから、ご自宅でもまたびわを楽しめます。

びわはジャムを作っても美味しいですよね。作るのが少しだけ手間がかかりますが、その分美味しさも抜群です。

日時:6月1日(土曜日)、2日(日曜日)、8日(土曜日)、9日(日曜日)
この4日のいずれかだけです。時間は午前9時から12時まで
場所:知多郡南知多町豊浜東ケ丘 (詳細な場所は電話にて教えてくれるそうです)
料金:中学生以上1000円、小学生300円、幼児無料ですが、小学生以下はびわのお持ち帰りができません
お申込みとお問合せ:ふるさと創生の会 山本さん(090-7025-5797)

午前中のイベントですから、その後に海鮮料理のことぶ喜いちごの丘のケーキ屋さんに行かれるのもいいかもしれませんね。どちらもわりと近いです。(しかし、びわの後にいちごというのはどうか。笑)

南知多ビーチランドは少し遠いですが、道がすいていれば車で15分ほどでしょう。

地引網体験

海開き前に内海海水浴場で開催されるイベントです。

地引網体験

有料イベントですが、内容を考えればリーズナブルな料金で楽しめるのではないでしょうか。

当日はカニ汁のふるまいもあります。知多半島はワタリガニが有名ですから。

参加出来るのは60組(1グループ3から5名)限定です。

日時:6月16日(日曜日)10時から(受付は9時半から)雨天決行・荒天時中止です。
場所:内海海水浴場の東浜(知多郡南知多町内海一色)
料金:2200円(駐車券も付きます。が、もっとも一人1台の車で来られることはないでしょうけど)
お申込み・お問合せ:南知多町観光協会内、おたから博実行委員会 電話:0569-62-3100

第7回ランランハッピーコンサート

ママさん吹奏楽団による家族みんなで楽しめるコンサートということです。

このママさん吹奏楽団、マザーズバンドランランは今年で活動15年目です。

ママさんたちのコンサートですから、赤ちゃん連れでの入場も可というところも嬉しいですね。

日時:6月29日(土曜日) 13時開場、13時30分開演
場所:知多市勤労文化会館 つつじホール (知多市緑町5-1)
料金:無料
お問合せ:マザーズバンドランランの佐藤さん(080-1555-5258)

その他

7月は七夕コンサートが各地で開催されたりします。

また、イベントとは少し違いますが、レモネード専門店として話題のキッチンカー、レモネードbyレモニカが4月25日に知多半島道路の大府PAに東海エリア初の出店をしました。

それで7月までの期間限定で、知多半島の美浜町産のグレープフルーツ、スタールビーを使った生絞りスクイージーを販売しています。

大府PAは知多半島から名古屋方面に行く際に入れるPAですから、知多半島に遊びに来られた帰りにどうぞ。

あるいは、知多半島の方々は名古屋方面に行かれる途中で行ってみて下さい。