知多半島の半田市亀崎にて亀崎の月をでる夕べというイベントが開催されます。

亀崎の月を愛でる夕べ(半田市)

このイベントについては観月亭ピクニック囲碁会として既にお伝えしましたが、あらためてイベント全体についてもお伝えしたいと思います。

亀崎の月を愛でる夕べ

亀崎の月をでる夕べの詳細についてはチラシ画像にすべて記載されておりますが、あらためて詳しくお伝えしたいと思います。

亀崎の月を愛でる夕べと題したこのイベントでは同時に観月祭と献茶祭が開催されます。

「亀崎の月を愛でる夕べ」

始まりは5年前

亀崎の月を愛でる夕べというイベント、事の発端は今から5年前に遡ります。

 

そもそも観月亭とは、今から50年ほど昔に半田市の亀崎にある神前神社(県社)外苑に茶室と月を愛でるための縁側(チラシに写っている白黒写真です)があり、それを観月亭と呼んだのだそうですが、50年ほど前の台風によって(伊勢湾台風でしょうか?)壊れてしまったのだそうです。

観月亭があった当時から亀崎は月の美しさで有名だったとのことですが、それもそのはず観月亭のあたりから見る月は眼下に海があり、遮る建物もなく、きっと見事な月が見られたことでしょう。

 

その後も観月亭の復興を望む声はあったようですが、誰も本気で復興する方は現れませんでした。

そしてかつて観月亭のあった場所は草木が生い茂り、荒れ果ててしまったそうです。

 

ところが、今から5年前、今回のチラシでお問合せ先になっている稲生周二さん(亀崎の囲碁クラブ、亀囲碁の副代表でもあります)が、観月亭の復興のため木を切り倒し、草を刈り始めたのです。そして稲生さんのお友達もそれを手伝い、そうしているうちにプロの業者さんも手伝って下さるようになり、現在はまだ月見台のみですが、復興に向けての大きな一歩を踏み出したのだということです。



亀崎の月を愛でる夕べの詳細

開催されるのは中秋の名月(旧暦の8月15日)にあたる2019年9月13日から15日までの三日間です。

上の画像のチラシの通り、三日間のそれぞれの日によって開催される内容も異なります。

9月13日(金曜日)

亀崎の月を愛でる夕べ
神前神社神掩にて開催され、おだんごや飲み物など夜店も出店するそうです。

ピクニック囲碁会
午後2時から6時に開催
参加費無料で囲碁を楽しめます。初心者歓迎! 詳細は観月亭ピクニック囲碁会の記事をご覧下さい。

天体望遠鏡での月観察会
ふくろうの会の協力で名月を天体望遠鏡を使って観察できます。

9月14日(土曜日)

名月鑑賞
写真パネルの展示やCDによる琴の演奏が流れ、亀崎の潮干祭の映像も放映されます。

9月15日(日曜日)

献茶祭/観月祭
14日の内容に加えて、観月茶会と生け花展が開催されます。

 

ナビを使われる方は、愛知県半田市亀崎町2-92でセットして下さい。

 

以上の通り、亀崎の月を愛でる夕べは、風流で楽しそうなイベントですし、ピクニック囲碁会は今年が初の企画ですから、是非多くの方々がご参加されて盛り上がることを楽しみにしています。

9月14日、中日新聞の知多版に記事が掲載されました

亀崎の月を愛でる夕べの新聞記事

凄いですね!

でも、これってもしかして著作権の問題があるのかな?

 

画像としての引用ですし、事実の記載なので法的には著作権の侵害にはならないはず。

ですが、問題でしたら、関係者の方はお手数ですが、ご一報をお願い致します。

連絡先:090-9921-0211

問題でしたら画像を削除致します。